アライドeスポーツアリーナ・ラス

誕生の背景:

3万平方フィートに及ぶeスポーツアリーナ・ラスベガスは、競技場、格納式の座席、常時運営のゲームセンター、VIPルーム、2つのバー、および最先端のストリーミングとプロダクションスタジオを擁するアリーナです。アリーナには、さらに「ドーム」と称されるインタラクティブエリアが設けられ、そこには古典ゲームのコーナーや、ゲーミングステーション、ストリーミングのブース、それにVRのコーナーを備えたフロントロビーがあります。

ルクソール・ホテル・アンド・カジノでのオープニングセレモニーでは、20人を超えるプロのeスポーツプレーヤーと影響力の強い500人の地元のゲーマーを迎えて一連のイベントが繰り広げられ、アリーナの目を見張る仕上がりとインタラクティブなエンターテインメントが紹介されました。セレモニーのハイライトは、オープニングナイトショーとして繰り広げられたSonicFox対GO1およびRogue対Ghost GamingのRocket League®対戦、それにeUnited対SpacestationのSMITE対戦、さらにWii Uのスーパースマッシュブラザーズをフィーチャーした格闘ゲームトーナメントであるスマッシュマスターズリーグのウィークエンド開催でした。また、世界に名を知られたシェフ、ホセ・アンドレスは、ThinkFoodEntertainmentチームがカスタムゲームをヒントにして、eスポーツアリーナ・ラスベガスのために考案したメニューについてディスカッションしました。

実現に向けて:

新設のアリーナで世界トップレベルのオーディオ・ビジュアル体験ができるように、とAllied Esportsはハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズと独占的パートナーシップを締結、JBL PROFESSIONALスピーカー、クラウンのアンプ、BSSのオーディオ・プロセッサ、AMXのコントロールシステム、マーチンの照明装置で構成される独自のオーディオ・照明・コントロールシステムを構築しました。

インパクト:

「eスポーツアリーナ・ラスベガスは、拡大を続ける当社eスポーツ施設ネットワークのフラグシップであり、ハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズとのパートナーシップにより、ゲーマーやファンの皆様に驚くべき没入感に浸りきる体験をしていただけることを誇りに思っています」と語るのは、Allied Esports最高経営責任者のJud Hannigan氏。「音響はゲーム体験における重大な要素であり、ハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズは第一級品質のサウンドとコントロールの手段を提供してくれます。競争の激しいゲーム業界、インタラクティブ・エンターテインメント業界に新たな基準を築き上げ、全世界に新規アリーナを開設していくにあたって、ハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズとともに事業展開していくことに興奮を禁じ得ません。」

ハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズのeスポーツ事業開発リーダー、Nicholas Cohen氏は、「ハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズは、eスポーツアリーナ・ラスベガスのオープンに伴い、激しい競争にさらされているゲーム業界にプロのオーディオパフォーマンスの基準を打ち立てようとしています」と述べました。「eスポーツはライブコンペティションの将来像であり、ハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズこそ、ゲーマーとファンをかつてないアクションに没頭させるパワフルな音響、映像、照明、コントロールを提供しうる、他に類のない企業なのです。eスポーツアリーナ・ラスベガスは、この種の施設としては北米初のものであり、その成功によりハーマン・プロフェッショナル・ソリューションズとAllied Esportsの今後のコラボレーションの道が拓け、両社で全世界に新規事業を展開していきます。」